光触媒業界News(4件)

光触媒ニュース

2021.09.24

1.光触媒除菌④ 新型コロナ抑制効果を実証


ウイルス液の調合

光触媒は新型コロナウイルスにも効果はあるのか-。今年に入ってある実証結果を奈良県立医科大学がまとめた。光触媒フィルターが「新型コロナウイルスを不活化(抑制)することを確認した」(同大)と発表した。

同大の実験では、フジコー(北九州市)が販売する空気消臭除菌装置に使われる光触媒フィルターに同ウイルスを染み込ませたうえでLEDを照射したところ、最初は400万個あったウイルスが2時間後にはほぼ無くなった(減少率99・994%)という。

だからといって、光触媒フィルターの付いた空気消臭除菌装置を設置すればコロナに感染しない-というほど単純な話ではない。

しかし、一般的に除菌などに使われるアルコールや次亜塩素酸がウイルスや菌の種類によっては効かないケースもあるのに対して、光触媒はその種類にかかわらず有効性が確認されてきている。

フジコー光触媒事業企画部の江藤武部長によると「光触媒はウイルスなどの分子結合自体を断ち切るので理論上、突然変異の影響もほぼ受けない」と説明。感染力の強いインド由来のデルタ株をはじめ変異株にも同様の効果が見込まれるのだという。

引用:産経新聞


2.地元の道頓堀商店会に光触媒搭載のパーソナル除菌脱臭機を寄贈

カルテック株式会社(本社:大阪市中央区、社長:染井潤一)は、地元の道頓堀商店会(会長:上山勝也)に対し、光触媒搭載のパーソナル除菌脱臭機<KL-P01>(マイエアー)を1,000台寄贈する運びとなり、本日関係者が見守る中、目録の贈呈式が執り行われました。今後、道頓堀商店会事務局を通じて商店街の店舗に配布され、接客時の対応などに活用いただく予定です。
当社は引き続き、独自の光触媒技術を通じて地元経済の活性化に寄与してまいります。


贈呈式の様子(左から道頓堀商店会会長、カルテック社長)

寄贈した商品は、2020年10月に発売して以来、累計販売台数は20万台を突破しています。当社独自の光触媒技術を搭載し、空気中の悪臭成分や有害物質、ウイルスなどに効果を発揮し、キレイな空気を顔周辺に放出します。

●キレイな空気の流れ(動画):https://youtu.be/AWZMXbLvuO8
●商品紹介サイト      :https://store.turnedk.com/products/detail/5

引用:PR TIMES


3.特急車両にコロナ対策の光触媒塗布 丹鉄


販売代理店の指導を受けながら「丹後の海」車内に光触媒塗料を吹き付ける京都丹後鉄道の社員=2021年9月21日、京都府舞鶴市の京都丹後鉄道西舞鶴車両基地、大野宏撮影

京都丹後鉄道(丹鉄、京都府宮津市)は、新型コロナウイルス感染予防のため、強い殺菌作用があるとされる光触媒を用いた塗料を、特急車両「丹後の海」5編成10車両に塗布することにした。塗料がはげない限り、効果が続くという。

使うのは、九州工業大(北九州市)の横野(おうの)照尚教授が研究・開発した酸化チタン光触媒。紫外線を含まない照明光でも有害物質を分解する酸化反応を起こすため、夜間も効果が期待できるという。福岡市の医療機器メーカーが製造・販売しており、筑豊電鉄などが導入済み。京都市西京区の販売代理店が丹鉄に導入を持ちかけた。

丹鉄は、4月に家庭用スプレーの効果をレストラン車両「丹後くろまつ号」などで実験。座席の菌が6時間で6分の1に減るなど効果が見られたため、コンプレッサーを使って濃度がより高い液を吹き付ける業務用施工液を導入することにした。塗料が届き次第、車両に順次塗って走らせていく。

今月21日には、舞鶴市の西舞鶴運転所車両基地で研修があり、販売代理店が丹鉄社員に吹き付け方法を教えた。代理店によると、2度噴霧すれば24時間で定着し、塗装面に触れた菌やウイルスが分解される。強くこするとはがれるが、はがれ落ちない限り効果は持続するという。

丹鉄は「くろまつ」などの観光列車や新造車両には他の抗菌加工を既に施している。今回の光触媒は効果を検証して、まだ実施していない車両への導入も検討するという。(大野宏)


「丹後の海」車内に光触媒塗料を吹き付ける販売代理店の社員=2021年9月21日、京都府舞鶴市の京都丹後鉄道西舞鶴車両基地、大野宏撮影


光触媒塗料を塗布することになった京都丹後鉄道の特急車両「丹後の海」=2021年9月21日、京都府舞鶴市の京都丹後鉄道西舞鶴車両基地、大野宏撮影

引用:朝日新聞DIGITAL


4.濱友株式会社から冬の感染症対策に「アレドラ除菌フィルム」を本年10月より発売します。

[Hamatomocorp]

米国特許の光触媒技術”ViraPure”を表面塗装した米国アレドラ社の透明なフィルム「アレドラ除菌フィルム」

濱友株式会社(所在地:横浜市中区、代表:和田竜男)は、米国Aleddra社のアジア総販売代理店であるe-Formula Technologies, Inc.(本社:台湾、代表:Peter Chang)の日本特約店として、米国Aleddra社のInfectShield Self-Cleaning Film 日本名称“アレドラ除菌フィルム”を、本年10月より正式に国内販売を開始致します。初年度国内販売目標100,000枚。アジア各国への販売も検討しています。

【URL】https://www.hamatomocorp.com/virapure-film

アレドラ除菌フィルムの特徴

1:ウィルス、細菌、バクテリア、花粉の除去

本製品は米国Aleddra社が特許を有する光触媒技術“Vira Pure”を塗装した透明なフィルムです。

日本では今年の4月から弊社が販売している空気清浄機付き高機能デスクトップライト“イージスDL”にも実装されており、日本での販売実績は発売4カ月で数百台に上ります。

この米国特許技術の光触媒“Vira Pure”はUV-C(紫外線)ではなく可視光線でアクティブ化しますので、“ViraPure”を塗装したアレドラ除菌フィルムを貼るだけで様々な場所での除菌効果が期待でき感染症対策として細菌、ウイルス、花粉そして悪臭の元であるバクテリアをも除去します。

このアレドラ除菌フィルムの効果は20分以内にフィルムに付着したウィルスの90%以上を除去します。

特定感染症ウィルスは99.9%の除去を米国Microback研究所で確認しております。

使用用途

アレドラ除菌フィルムの片面は米国特許の光触媒技術である“ViraPure”が塗装されており、反対面は接着剤が塗装されています。使用する際には接着面の保護フィルムをはがして対象に接着しご使用下さい。(接着レベル(ASTM D3359):5B)

1)電車、バス、タクシーの窓や乗客との間の防犯衛生シールド等に貼り付け、空気の循環を行う事(窓を少し開ける、車内の空調を送風モードに設定する等)によりアレドラ除菌フィルムは表面に付着したウィルスを光触媒の効果により除菌します。

2)役所、銀行、郵便局、施設等の受付の感染症対策に受付のアクリル板またはビニール等に「アレドラ除菌フィルム」を貼って感染症予防対策に。また密閉されやすいエレベーターでもご使用になれます。

3)銀行のATMの画面等、多くの方が触る画面にアレドラ除菌フィルムでウィルスの除去を

4)レストラン、各種お店でも勿論、アレドラ除菌フィルムが活躍します。

5)もちろんオフィスでも感染対策防止

アレドラ除菌フィルム製品概要

参考価格 : A4サイズ希望小売価格1,670円(税込)*枚数によってお安くなります。

販売方法:弊社及び販売代理店経由

幅と高さと枚数を指定頂ければ見積致します。

スペック:20分以内にアレドラ除菌フィルムに付着したウィルスの90%以上を除去(特定感染症ウィルスは99.9%の除去を確認:米国Microbac研究所)

濱友株式会社について

濱友株式会社は横浜に本社があるITソリューションの販売会社です。濱友株式会社の事業は大きく2つで、ソフトウェアを中心とするITソリューションの販売事業とお客様が日常使用される生活産業用品の輸入・販売が事業の柱になります。海外の様々な有益なソリューションを日本に輸入・販売し、また日本の優れたソリューションをアジア各国へ輸出・販売しております。本年4月から販売を開始した米国アレドラ社の光触媒空気清浄機付きおしゃれなデスクトップライト「イージスDL」は既に数百台の日本国内販売実績があります。

【会社概要】
会社名: 濱友株式会社(Hamatomo Corporation)
所在地: 横浜市中区尾上町4-57 横浜尾上町ビルディング8階
代表者: 和田 竜男
設立 : 2017年10月
URL : https://www.hamatomocorp.com

【お客様からのお問い合わせ先】
TEL : 045-285-1650(平日10:00~18:00)
email : info@hamatomocorp.com

引用:JIJI.COM

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